日本最大級のビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」に掲載された記事広告(2020年11月4日付け)より
スタイリスト・池田氏が、衣類スチーマー「アクセススチーム プラス」を使った
“ビジネスウェアを格好よく着こなすコツ”を伝えます。

同じ服でもダサい人とお洒落な人の決定的な差
着こなしがパッとしない人の共通点

制作:東洋経済ブランドスタジオ2020.11.05

リモートワークが主流となり、人と直接会う機会が減少した昨今。服装がもたらす影響力も下がったと思われがちだが、突然の出社対応を迫られることもあれば、画面越しだからこそリアルよりもディテールが目立ってしまうという場合もある。変化するライフスタイルに柔軟に対応し、ビジネスシーンで着る服を格好よく着こなすコツは何なのか? 多くの雑誌で活躍するスタイリストの池田敬氏に聞いた。

身だしなみの基本、
「だらしなく見えない」ための2つの要素

装いは口ほどに物を言う。とりわけ、ビジネスシーンにおいては身ぎれいさが大切だ。いかに高級品でそろえても清潔感がなければビジネスパートナーとしての信頼を得られない。スタイリストの池田氏に、身ぎれいに見せるためのコツを聞いた。

Profile

スタイリスト 池田 敬
ファッション誌や広告を中心に、著名人やスポーツ選手などスタイリングを手掛ける。トラディショナルと今を絶妙にミックスしたスタイリングで、男女問わずに幅広い世代から支持されている

「たくさんのお金をつぎ込まなくても、社会人としての信用を勝ち取るには“だらしなく見せない”こと。そこだけは気をつけてほしいと考えています」
「だらしなく見せない」ために大切なのは、サイズ感と見栄えだという。サイズ感とは、本人と衣服のサイズバランスのこと。見栄えとは、シワがなく手入れがきちんとされている状態のことだと池田氏は強調する。
「自分をよりよく見せるサイズ感でビジネスウェアを着こなしているだけで、デキる人としての評価を得られます。今はパターンオーダーも手軽に安価でできる時代ですので、自分だけの一着を用意しておくべきでしょう。また、シワがついていて日々のケアを正しく行えていないような見た目だと、大ざっぱな性格に思われたり、ケアする時間すらマネジメントできない人物に見られたりしてしまうでしょう」
同じ服であっても、なぜかダサく見えてしまう人もいれば、格好よく着こなす人もいる。違いは、このサイズ感とシワにあったのだ。

とくにシワに気をつけたいポイント

素早くシワを伸ばせる
衣類スチーマーという便利な存在

サイズ感に関しては、手持ちの服をすぐに直すことは難しいかもしれないが、見栄えをよくするためのシワの手入れに関しては、すぐに取りかかることができるだろう。その際おすすめしたいのが、「時間が勝負」であるスタイリングの現場でも活躍しているという衣類スチーマーだ。

「コーディネート提案に加え、シワ取りもスタイリストとして重要な仕事。毎日のように大量の衣類を相手にするため、強力かつスピーディーであることがスタイリストにとって大事です。衣類スチーマーはアイロン台がいらず、ハンガーに掛けたままでサッとシワ伸ばしができるのでとても重宝しています」(池田氏)

スタイリストが“強力かつスピーディー”と絶賛する衣類スチーマーは、プレス式のアイロンではやや面倒だと思ってしまう忙しいビジネスパーソンにとってもありがたい一品だ。池田氏も「5分早く起きて、水を入れたらスチームが出てくる。衣類スチーマーさえ持っておけば本当に楽になりますよ」と、お墨付きだ。

また、肌寒くなり衣替えを終えて、しまってあった洋服についたシワを目の前にし、途方に暮れている人も多いのではないだろうか。せっかくクリーニングに出して大切にしまっておいたのに、半年の間に自然とシワがついてしまったコートやニット、厚手のパンツやスカート。それらのシワ伸ばしも衣類スチーマーで難なくこなせるという。

さらに、男女両方のスタイリングを担当する池田氏だからこそ気づくアドバイスもある。「僕は最初メンズ誌が中心だったんですが、女性誌のコーディネートもするようになって驚いたのが、意外とレディースの服はふわっとした風合いを大事にするあまり、シワのケアを何もしないままだったりするんです。ですが、レディースの柔らかい素材のブラウスなどでも、一手間かけるだけで全然違ってきれいに見えます。風合いを残しつつ、シワも取れるという点では、衣類スチーマーはすごく便利ですね」

ケアしにくいと思われている女性ならではの柔らかい素材を扱うのにも適しているというのだから、その万能ぶりは確実だろう。
仕事道具として投資を惜しまず、数多くの製品を試したという池田氏が今愛用しているのが、ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム プラス」だ。業界最高クラスのパワフルな連続スチームを実現し、素早くきれいにシワを伸ばせるところが気に入っているという。
「ティファールの『アクセススチーム プラス』はスチームに威力があって、何より楽なのがすばらしいところ。気になる部分にシューッとスチームを当てるだけでどんな生地感でもすぐにシワが消えてくれるんです。電源を入れてからわずか40秒で立ち上がる点や、セラミック素材のヒーティングプレートによってスチームでほぐしたシワを伸ばしやすい点など、効率よく作業できるのも魅力ですね」

スチーム量がシワ伸ばしの決め手となる衣類スチーマーにおいて、スチーム量No.1※1のティファール「アクセススチーム プラス」であればシワが簡単に消えていく。衣替え直後のシワだらけの洋服を目の前にしても、また、急に出社を求められてシワのついた服しかないようなときも、ハンガーに掛けたままサッと使えるならば、多くのビジネスパーソンにとっての救世主となるだろう。
さらに池田氏はこのように指摘する。「在宅勤務中のオンライン会議ではむしろ、じっくり腰を据えて画面を眺められるからこそ、シワという要素が顕著になるのではないでしょうか。自宅からのリモートであってもプライベートな空間に引きずられずに、程よくキチッとした装いを保てるかどうか。素の部分が見えてしまいやすいからこそシワのない衣服を着て、正しい自分を見せることが大切だと思います」。
オンライン会議だからといって気を抜いてシワだらけの服を着ていたら、結局のところビジネスパートナーとしての信頼は得られない。ビジネスパーソンであれば十分に注意したい点だ。
また、「衣類のケア」や「清潔感」と一口に言っても、気にかけるべきはシワだけではない。気になるニオイをはじめ、最近では除菌なども意識すべきポイントだ。「アクセススチーム プラス」なら、除菌※2、脱臭※3、殺ダニ効果※4、花粉対策※5、アレル物質対策※6という5つの効果を同時に発揮することができる。

「今は、撮影現場でも感染対策は厳重にしていますね。もちろん除菌にも気を使っています。季節によってはニオイや花粉も気になりますが、これなら、シワを伸ばせるだけじゃなくて、そういった対策もできるから一石三鳥以上ですね」
衣替えの時期、クローゼットから出したばかりの衣類は防虫剤のニオイも気になるが、その対策としても活躍してくれるだろう。
「実際に会ったときに防虫剤のニオイがしたら、あまりいい印象は与えませんよね。そういう意味では、ニオイも身だしなみの1つ。しかも、ニットやマフラーなどの冬服で素材のよいものは自宅で洗濯もしづらい。かといって、1シーズンに何度もクリーニングに出すのも時間とお金がかかります。ですが、こういったスチーマーがあれば、シワを伸ばせるしニオイも抑えられるしと、非常に重宝しますね。時短もできますし、時間を大切にしたいビジネスパーソンにぴったりです」

ニューノーマル時代だからこそ
身だしなみが大切

ここ最近はリモートワークが急増する一方、出社しなければならない必要が不意に生じるなど、ビジネスウェアをルーチン化しづらくある。また、以前よりビジネスカジュアルの着こなしでもよいとする状況も増えてきた。
「メンズならウールまたはコットンのグレーカラーセットアップ、レディースなら落ち着いた色合いのワンピースを用意しておくのがベスト。中の合わせによって幅広いTPOに対応できますから、突然の外出でも慌てる心配が減ると思います」
着こなしのテクニックを高めるには、それなりの習熟度や流行への関心が不可欠となる。しかし、基本を一度理解すれば失敗は避けられる。
“ニューノーマル時代”といわれる今、過密な環境を防ぐために人と直接会う機会が減り、衣服がもたらす影響力も低下してきたと考える人も少なくない。しかしリモートワークであっても、視覚を使ったコミュニケーションがなくならない限りサイズ感や見栄えの重要性が失われることはない。そして、それらは服そのものの良しあしではなく自己管理の問題として見られる。機会が減ったからこそ、不意の1着の印象が、これまで以上にその人自身のイメージを左右するとなると、「だらしなく見せない」ための着こなしの重要性は今後ますます大きくなっていくだろう。

*1 Research Institute for Textile Care and Cleaning調べ。2017年7月

*2 除菌●試験依頼先:一般財団法人日本食品分析センター●試験報告書発行年月日:2017年10月20日●試験報告書発行番号:第1701386002-0101号●試験方法:かけ面(高温時)を押し当てた菌付着布(試料)の除菌確認●評価方法:試料にスチームを連続噴射(ターボモード)。試験は2種類の菌で実施。●試験結果:99%以上の除菌効果●対象部分:衣類

*3 脱臭●試験依頼先:一般財団法人日本食品分析センター●試験報告書発行年月日:2017年10月20日●試験報告書発行番号:第17109215001-0101号/第17109218001-0101号/第17109221001-0101号/第17109207001-0101号●試験方法:ニオイを付着させた布と脱臭した布のそれぞれのニオイの強さを採点評価●評価方法:パネリスト12人による官能評価●試験結果:各ニオイでの採点において、有意差が認められる(有意水準1%)●対象部分:タバコのニオイ、汗のニオイ(アンモニア)、防虫剤のニオイ(ナフタレン系)、焼き肉のニオイ

*4 殺ダニ●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面(高温時)を当てた試験布(生ダニを50匹以上乗せたもの)の生ダニおよび死ダニ数を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:死ダニ率100%●対象部分:コナヒョウヒダニ

*5 花粉対策●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面(高温時)を当てた試験布(スギ花粉を散布したもの)の残存アレル物質を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:99%以上低減●対象部分:衣類に付着したスギ花粉アレル物質

*6 アレル物質対策●試験依頼先:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所●試験報告書発行年月日:2017年10月30日●試験報告書発行番号:T1709068●試験方法:かけ面を当てた試験布(ハウスダストを散布したもの)の残存アレル物質を測定●評価方法:試料にスチームを噴射●試験結果:コナヒョウヒダニ排泄物由来アレル物質:98%低減、コナヒョウヒダニ虫体由来アレル物質:28%低減。●対象部分:衣類に付着したダニ由来アレル物質