5つの特徴5つの特徴

少しでも長く快適にご使用いただくために。
フライパンのふっ素樹脂加工を
より長持ちさせられる、
正しいお手入れ方法をご紹介します。

お料理中のポイント

  • 空だきはNG
    予熱のしすぎ・煙がでるような空だきはノンスティック効果の劣化や剥がれの原因に。予熱時間は1分~1分半位が目安です。
  • 高温はNG
    取っ手まで火が届くような強火は、コーティングにダメージ大。熱伝導がよいので、中火以下で十分調理できます。
  • 角の丸い調理器具がオススメ
    コーティング面のキズつきを避けるため、角の丸いキッチンツールを使いましょう。木製や樹脂製のヘラが特にオススメです。
  • 少し油を引きましょう
    油はノンスティック加工面を保護するので、少量でも引きましょう。脂分の多い食材や茹でもの・煮物等レシピによっては引かなくてOK。

お手入れのポイント

  • 洗剤を使いましょう
    水だけでは落としきれない、表面に残った塩分や油分が、コーティング剥がれの原因に。しっかり中性洗剤を使って落としましょう。
  • こんなスポンジがおすすめ
    洗うときは柔らかスポンジを使うのがベスト。金属たわしや磨き粉は、表面にダメージを与えるのでNGです。

買い替えのタイミング

  • 油を引いても…
    油を引いて調理しても、食材がこびりつくようになったら、ノンスティック加工の性能が落ちてきています。
  • 本体の金属が見えたら…
    中面にキズがついて、コーティング下の本体金属が見え、食材がこびりつきやすくなったら買い替え検討のサインです(金属が見えてもこびりつかなければ安全にお使い頂けます)。

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