家族や友人が集まる楽しいホームパーティ。取っ手のとれるティファールは、調理や盛り付け、後片付けとパーティのあらゆるシーンで大活躍してくれます。今回は3姉妹の母であり、華やかなパーティ料理やテーブルコーディネートで注目されるインスタグラマーのhanyacoro(ハニャコ)さんが登場。取っ手のとれるティファールを使った多彩な料理や、パーティ術をお伝えします。

私が魅力を感じたのは調理器具が少なくてすむこと。パーティでは一度にたくさんの料理を作るので、調理器具や食器が散乱しがちです。取っ手のとれるティファールなら、炒める、オーブンで焼く、テーブルへ出すといった作業をひとつの鍋やフライパンでスムーズにできて、散らかりません。余った料理はそのまま冷蔵庫で保存できるし、洗い物も少なくなるから助かります。準備や後片付けが多いパーティに最適ですね。

取っ手のとれるティファールでラザニア作り。フライパンでミートソースを作って、ラザニアシートやホワイトソースを合わせて、チーズをかけてそのままオーブンへ。できあがったらアツアツのままテーブルにサーブ。耐熱皿や食器に移し変えなくていいから凄く便利! モダンなシルクグレーのティファールで、シックなテーブルコーディネートが完成しました。「できあがったよ〜」とテーブルに置くのも、演出のひとつ(笑)。

続いては、魚介のマリネに挑戦。まずはティファールの小鍋でイカを茹でて取り出します。同じ鍋でタコなどを炒めた後に茹でてあるイカを入れて、マリネ液と合わせます。取っ手を外して蓋をしてそのまま冷蔵庫で冷やせば……完成です! いつもは「茹でる鍋」「炒めるフライパン」「合わせるボール」の3つが必要でしたが、ひとつの鍋で作れたのでとてもラクでした。持ち寄りパーティのときも、このまま持って行くことができますね。

簡単な料理でも、ちょっとした工夫や遊び心で素敵な料理に見せることができます。
ここではティファールを活用した、hanyacoroさん直伝のパーティ術を紹介します。

私がテーブルコーディネートで必ずやるテクニックが、枝や葉などのグリーンを添えること。よく使うのは様々な種類のユーカリです。例えば、葉の形が可愛いものをメイン料理の「ラザニア」の側に添えたり、小分けしていろんな場所に置いたりするだけで、手軽にパーティー感がアップしますよ。

カットした断面がキレイな野菜の「ガトーインビジブル」は、テーブルを華やかに演出してくれます。丸くて高さのある小さめのティファール鍋で作るとケーキみたい!カラフルでスペシャル感があるうえに、ひと切れ食べるだけでたくさんの野菜を摂ることができるので、お子さんがいる家庭にもオススメです。

リーズナブルにできる「鶏むね肉のマヨマスタードグリル」です。パーティらしさを出すために、高さの違うグラスやキャンドルを並べて、ケーキスタンドにグリーンを乗せています。器やグラス、小物などで高低差をつけることで特別感が演出できるんです。お水に飾り切りしたレモンを添えているのもポイント。

お子さんがいる家庭にぴったりな「子どもが喜ぶウサギのパスタ」。フライパンでトマトベースのパスタを作って、ウサギとリーフレタスで可愛いらしく盛り付け。ウサギの顔はゆで卵を横にして海苔で目をつけて、ハムで口と耳を作ります。別のゆで卵の白身を使い、耳や体などをカットして並べるとできあがり!

「有頭エビの香草焼き」は、エビをまるごと調理するので見た目がゴージャス。テーブルを一気にグレードアップしてくれる、わが家の定番パーティーメニューです。こちらもフライパンで焼いてから仕上げのオーブンまでティファールひとつで完成! パゲットを添えるとエビのおダシも余すことなく頂けます。

hanyacoroさん / @hanyacoro
 

ティファール歴15年、おうちご飯が大好きな3姉妹のママ。娘たちのために作るキャラ弁「#ハニャ弁」や、海外のホームパーティを思わせる華やかで繊細なテーブルコーディネートが話題のインスタグラマー。

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様々なカラーで、テーブルをお好みのイメージにコーディネートできる取っ手のとれるティファール。1人、2人暮らしにぴったりのセットから、これさえあれば間違いない充実のセットまで。あなたにぴったりの取っ手のとれるティファールを見つけてください。

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