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簡単でおいしい料理の秘訣を
学びましょう。

料理家・近藤幸子さんが提案する「がんばりすぎない」ごはんレシピ #02 料理家・近藤幸子さんが提案する「がんばりすぎない」ごはんレシピ #02

忙しいママにとって毎日のごはん作りは大変。
コロナ禍では家でごはんを食べる機会も増え、日々の食事作りを負担に感じているママも多いのでは?
2人の娘さんを育てる暮らしから生まれたシンプルでおいしいレシピが、
多くのママの共感を集めている料理家の近藤幸子さんは、
「ごはん作りは気分がのらない日もありますよね。でも時間や手間をかけなくても、
コツや道具次第でちゃんとおいしい料理が作れるんですよ。コロナ禍で不自由な生活の今だからこそ、
料理をちょっとした気分転換や楽しみにできたらいいですよね」と話します。

近藤幸子さん

近藤幸子さん プロフィール
料料理研究家、管理栄養士。宮城県出身。東京で料理教室「おいしい週末」(現在はお休み中)を主宰。食材の組み合わせや調理のタイミングを工夫し、シンプルでかんたんなのに驚くほどおいしい近藤さんのレシピは忙しいママたちに大人気。最新書籍は『調味料ひとつでラクうまごはん』(PHP研究所)、『味が決まる! レシピがいらない中火で8分蒸し』(家の光協会)

Web
https://oishisyumatsu.com/
Instagram
@oishisyumatsu

新しいメニューが食卓に並べば、なんだかうれしくなって家族も笑顔に。
ちょっとめずらしい世界の料理なら、おうちでプチ旅行気分も味わえます。

今回は近藤さんに、おうちごはん作りをラクにするヒントと、
かんたんに作れる世界のごはんレシピを教えてもらいました。

道具を変えれば、料理はもっとラクになる

「食事作りの負担を減らすには、作る料理をシンプルにするのと同時に、洗いものや片付けの負担が減るような道具を選ぶとよいですよ。たとえばフライパンなら、こびりつきにくいふっ素樹脂加工のものだと洗うのがラク。取っ手がとれるフライパンや鍋なら、そのままオーブンに入れたり、食卓に出したり、お皿のように使えて洗いものも減らせます。

フライパンや鍋はあらかじめセットになっているものだと、使いやすいサイズが揃っているので、料理に合わせて最適な道具が使えておすすめです」

近藤さんは自身の料理教室で取っ手のとれるティファールのフライパンや鍋のセットを使っていたそう。

「ティファールのフライパンは、厚みはしっかりあるけれど重すぎず、使いやすさ高性能が追及されていると思います。コーティングがしっかりしているので焦げつかず、熱伝導性がよいのでムラなく焼けて、料理がおいしく仕上がります」

今回は取っ手のとれるティファールのフライパン&鍋シリーズを使って、おうちにいながら親子でプチ海外旅行気分が味わえる、世界のごはんレシピ3品を教えてもらいました。

recipe 01 半熟卵とポテトのスペイン風 (調理時間:約15分) recipe 01 半熟卵とポテトのスペイン風 (調理時間:約15分)

半熟卵にポテトをからめて食べるスペインバルの定番メニュー。
子どもも大人も好きな味です。

レシピはこちら

材料(4人分)
じゃがいも 2~3個(300g程度)
にんにく 1片
塩 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ3と1/2

卵 2個

生ハム 4枚
イタリアンパセリ 適量
パプリカパウダー 適量
作り方
  1. ❶じゃがいもは1cm幅の拍子切りにして水にさらし、キッチンペーパーで水気を拭く。にんにくはつぶす。
  2. ❷フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を入れて熱し、お知らせマークの色が変わったら卵を割り入れて中火で目玉焼きを焼く。白身が焼けたら黄身が半熟の状態で取り出す。
  3. ❸同じフライパンにオリーブオイル大さじ3を足し、 ❶ のじゃがいもとにんにくを入れ、時々混ぜながら中火で5分程かけてこんがりと焼く。
  4. ❹火を止めて、塩をふって混ぜる。生ハムを食べやすいサイズにちぎってのせ、 ❷の目玉焼きをのせる。みじん切りにしたイタリアンパセリとパプリカバウダーをふる。

スペインバルではポテトの卵のせと呼ばれる定番メニュー。子どもたちが大好きなポテトも生ハムと半熟卵をのせるだけで特別感のあるごちそうに。生ハムの塩気が食欲をそそり、お酒のおつまみにもぴったりです。
目玉焼きを焼くときは、あらかじめフライパンをよく熱することで白身が広がりすぎず、きれいな形になります。黄身の黄色を目立たせるには、ふたをしないのがおすすめです。

  • 使用したのは取っ手のとれるティファールのフライパン(22cm)。取っ手はワンタッチで片手でかんたんに着脱可能。3つ口コンロでの同時調理でも取っ手がじゃまになりません。

  • 取っ手は独自の3点固定システムでしっかり固定され、抜群の安定感で安心して使えます。
    調理後はお皿のように出来立てをそのままテーブルへ運べば、本場のスペインバルの一皿のよう。熱々のうちに食べられます。

recipe 02 タブレ ナッツとクスクスのサラダ (調理時間:約15分 ※冷やす時間をのぞく) recipe 02 タブレ ナッツとクスクスのサラダ (調理時間:約15分 ※冷やす時間をのぞく)

ミックスナッツやトマトの食感が楽しい
地中海テイストのサラダです。

レシピはこちら

材料(4人分)
たまねぎ 1/2個 
にんにく 1/2片 
トマト 1個 
ミックスナッツ(無塩) 80g
塩 小さじ3/4
オリーブオイル 大さじ2
チキンコンソメ(顆粒) 小さじ1
水 1カップ
こしょう 少々

クスクス 1カップ
作り方
  1. ❶たまねぎ、にんにくはみじん切り、トマトは2cm角のざく切りにする。
  2. ❷鍋にオリーブオイルを入れて熱し、にんにく、たまねぎを炒める。
  3. ❸たまねぎがしんなりしたら、水、塩、チキンコンソメを入れて火にかけ、沸騰したら火を止める。
  4. ❹クスクスを加え、ガラスぶたをして5分蒸らす。
  5. ❺ガラスぶたをはずし、粗熱がとれたら、トマト、ミックスナッツ、こしょうを入れて混ぜ、シールリッド(ふた)をして冷蔵庫で1時間ほど味をなじませる。

世界最小のパスタ、クスクスを使ったヘルシーなサラダです。もともとは地中海沿岸のレバノンなど中近東で食べられていた料理で、いまはフランスでも国民食的な人気のあるお惣菜。異国情緒あふれる一品です。
クスクスは輸入食材店などで手に入ります。小さなお子さんが食べる場合はミックスナッツを細かく刻むと食べやすさがアップします。ナッツと一緒に刻んだドライアプリコットやドライレーズン、ドライフィグなどを加えるとよりエスニックな味わいに。ミントなどのハーブやベビーリーフと一緒に食べるのもおすすめです。

  • 使用したのは取っ手のとれるティファールのソースパン(20cm)。中が見えるガラスぶたは、調理の様子がわかって便利。

  • シールリッド(ふた)をすれば、ボウルを使う必要がなく、そのまま冷蔵庫で一時保存できます。盛り付けに地中海風のお皿を使うとよりおしゃれな雰囲気に。

recipe 03 ベリーのコブラー (調理時間:約30分) recipe 03 ベリーのコブラー (調理時間:約30分

冷凍ベリーで作るアメリカの焼き菓子です。
サクサクほろりの食感がやみつきに!

レシピはこちら

材料(4人分)
冷凍いちご、冷凍ラズベリー 計200g
※冷凍ミックスベリーでも可

〈A〉
砂糖 50g
レモン汁 小さじ1
水 大さじ1
片栗粉 小さじ1/4

無塩バター 50g

〈B〉
薄力粉 130g
砂糖 30g
ベーキングパウダー 小さじ2

牛乳 大さじ2
ヨーグルト(無糖) 大さじ2

生クリームまたはアイスクリーム 適量
作り方
  1. ❶エッグロースターに凍ったままの冷凍いちご、冷凍ラズベリーと、 〈A〉 を入れてよく混ぜる。火にかけて、時々かき混ぜながら中火で5分ほど煮る。
  2. ❷小さく切ったよく冷えた無塩バターと 〈B〉 をフードプロセッサ―に入れ、さらさらの状態にする。牛乳とヨーグルトを加え、ひとまとまりにする。(※フードプロセッサーを使わない場合は、ビニール袋に無塩バターと 〈B〉 を入れ、指で押しつぶすようにして、バターを粉になじませる。)
  3. ❸ ❶ の上に ❷ の生地をスプーンですくってまんべんなく落とす。180度のオーブンで30分ほど焼く。
  4. ❹熱々のうちに泡立てた生クリームやアイスクリームと一緒に盛り付ける。

フルーツにスコーンのようなビスケット生地をのせて焼いた、アメリカの定番お菓子。シンプルな工程なのでメイン料理の合間にパパッと仕込んでおけば、食事が終わったころに焼き上がります。アメリカンダイナーにいる気分でデザートにどうぞ。
生地はスプーンで落として小さなかたまりにすると表面が素朴な焼き上がりに。生クリームのかわりに市販のホイップクリームを使えば泡立ても不要。冷凍いちごや冷凍ラズベリー以外に、冷凍ミックスベリーなどベリー系ならなんでもOK。旬には、生のいちごを使っても。バナナやりんご、ピーチなど季節のフルーツでも作れます。

  • 使用したのは、取っ手のとれるティファールのエッグロースター。 ティファールのフライパンや鍋は、取っ手をとればそのままオーブンへ入れられます。容器入れ替えの手間も省け、洗いものも増えません。

使いやすい道具があれば、料理が日々の楽しみに

「料理が苦痛になってしまうと、毎日が苦しくなってしまうと思うんです。料理で楽しく気分転換するには道具選びも大切。私自身は『この料理にはこの鍋じゃなきゃ』みたいなこだわりはあまりないんです。使い方が限定的な道具より、どんな料理にも使える道具とか、洗いものや片付けを減らしてくれる道具をうまく活用して料理を作るほうが、負担は減るんじゃないかと思っています。

ティファールの鍋やフライパンはどんな料理にも対応できて、本当に使いやすい。日々の暮らしに寄り添ってくれて、長く使える道具だと実感しています」

「いくらおいしく作れる道具でも、使いにくくて使うのが億劫になっては意味がないと思うんです。忙しいママがごはん作りにストレスを感じないためには、調理しやすいだけでなく、準備や片付けもラクな道具を使うことがとても大事」と近藤さん。

見た目も機能性にも優れた、取っ手のとれるティファールのフライパン&鍋のセットなら、毎日の料理で大活躍。「料理しなくちゃ」というママの心の負担を軽くして、気持ちにゆとりを生んでくれる便利なアイテムです。

「インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス」<セット9>
フライパン22/26cm、ソースパン16/20cm、バタフライガラスぶた16/20cm、シールリッド16/20cm、専用取っ手(フィグ・ブラウン) 1本 オープン価格 ※バタフライガラスぶた(26cm)、エッグロースターは別売り。IH・ガス火対応。

近藤さんが今回使用したのは、フランス生まれの世界ナンバーワン調理器具ブランド、ティファールの取っ手のとれる「インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス」シリーズ。

取っ手がとれるので、3つ口コンロでも取っ手同士がぶつかることがなく、調理中もストレスフリー。オーブン調理や冷蔵庫での保存もでき、さらにそのまま食卓へ出せるから、作り立ての料理を熱々のうちにおいしく食べられます。色やサイズのバリエーションも豊富なので好みのものを選べます。

【取材/文】古屋江美子
【写真】撮影:林ひろし、スタイリング:花沢理恵

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