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料理研究家・近藤幸子さん考案の
簡単でおいしい料理の秘訣を
学びましょう。

毎日のごはん作りが楽しくなる! 料理家・近藤幸子さんが提案する「がんばりすぎない」ごはんレシピ毎日のごはん作りが楽しくなる! 料理家・近藤幸子さんが提案する「がんばりすぎない」ごはんレシピ

子育てや仕事で多忙なママたちに、気軽に作れておいしい
「がんばりすぎないごはん」を提案している料理研究家の近藤幸子さん。
「毎日の料理は、複雑にしたり手間をかけたりすることが必ずしも正解ではないと思います。
ちょっとしたコツや工夫で、いくらでも簡単においしい料理が作れますよ」と話します。

近藤幸子さん

近藤幸子さん プロフィール
料理研究家、管理栄養士。宮城県出身。楽しみながら作れる料理教室「おいしい週末」主宰。近藤さんの知恵や工夫をたっぷり盛り込んだレシピ本『がんばりすぎないごはん』(主婦と生活社)や『丸めないハンバーグ、包まないシュウマイ。ラクラク2ステップ料理107』(文化出版局)がママたちに大人気。

Web
https://oishisyumatsu.com/
Instagram
@oishisyumatsu

2人の女の子のママでもあり、慌ただしい日々を送りながらも
「料理のおいしさや楽しさは諦めない」という近藤さんに、
簡単に楽しく作れて、しかもおいしい、家族が喜ぶごはんレシピを教えてもらいました。

近藤さんが提案! 簡単おうちごはんレシピ

忙しい毎日の中で、いかに気軽においしいごはんを作るかは、ママたちが頭を悩ませるところ。

近藤さんによれば、ちょっとした工夫、たとえばフライパンのような毎日使う道具を変えるだけでも、ごはん作りはグンとラクになるそうです。

「フライパンや鍋を選ぶときは、調理のしやすさだけでなく、洗うときや片付けるときにストレスを感じないことも大事。やみくもに数を増やすのではなく、さまざまな料理に使える汎用性が高いものをバランスよくそろえておくと便利です。あらかじめセットになっているものなら、サイズや組み合わせがよく考えられているので、とても使いやすいですよ」

 今回使ったのは、取っ手のとれるティファールの大・小フライパンやソースパンのセット。これさえあれば、ごはんものからスープ、蒸し焼き、マリネまでどんな調理も思いのまま!

過去には自身の料理教室でティファールのフライパンや鍋をセットで使っていたという近藤さん。

そこで今回は、取っ手のとれるティファールのフライパン&鍋シリーズを使って、ちょっとしたおもてなしにも使える、がんばらなくても美味しく作れる「おうちごはん」レシピ 4品を教えてもらいました。

recipe01 鶏だんごとにんじんのピラフ (調理時間:約20分 ※お米の浸水30分) recipe01 鶏だんごとにんじんのピラフ (調理時間:約20分 ※お米の浸水30分)

みんな大好き鶏だんご。
鮮やかなオレンジ色が食卓を彩ります。

レシピはこちら

recipe01 鶏だんごとにんじんのピラフ (調理時間:約20分 ※お米の浸水30分)recipe01 鶏だんごとにんじんのピラフ (調理時間:約20分 ※お米の浸水30分)

材料(4人分)
米 2合
水 2カップ

鶏ひき肉 250g

にんじん(すりおろし) 1本(約150g)
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
バター 20g

〈A〉
塩  小さじ2/3
顆粒コンソメ 小さじ1
イタリアンパセリ 適量
作り方
〈下準備〉
米を研いでフライパンに入れ、分量の水を入れて30分ほど浸水する。
  1. ❶にんじんはすりおろし、玉ねぎはみじん切りにする。
  2. ❷浸水しておいた米に 〈A〉 を入れて混ぜ、にんじんと玉ねぎを全体にまんべんなく散らし、バターを入れる。鶏ひき肉を軽く手でまとめて団子状にし(10個前後)、全体にバランスよくのせる。
  3. ❸強めの中火にかけ、湯気が上がったらふたをして中火で13分ほど煮る。火を止めてそのまま10分ほど蒸らす。
  4. ❹刻んだイタリアンパセリを散らす。

野菜と肉がたっぷりなピラフは、これひとつで立派なごちそう! 「フライパンでごはんを炊くときは、ある程度厚みのある保温性に優れたものを選ぶと、芯が残るなどの失敗がありません」と近藤さん。

  • 使用したのは取っ手のとれるティファールのフライパン(26cm)。適度な厚みがあり、6層コーティングで蓄熱性も抜群。ふたはガラス製で中の様子がわかるので安心。

  • 取っ手はカチッとはまるので安心感があり、重いフライパンも安心して運べます。調理後は取っ手を付けてそのままテーブルへ運べば、温かいうちにすぐ食べられます。

recipe02 シャクシュカ ~落とし卵とトマトの蒸し焼き (調理時間:約15分) recipe02 シャクシュカ ~落とし卵とトマトの蒸し焼き (調理時間:約15分)

パパッと作れるのにインパクト大!
朝食のほか、おもてなしにも。

レシピはこちら

recipe02 シャクシュカ ~落とし卵とトマトの蒸し焼き (調理時間:約15分)recipe02 シャクシュカ ~落とし卵とトマトの蒸し焼き (調理時間:約15分)

材料(4人分)
卵 3個

〈A〉
玉ねぎ(みじん切り)  1/2個
パプリカ(みじん切り) 1/2個
にんにく(みじん切り) 1/2片
オリーブオイル  大さじ1
カレー粉  小さじ1/4
塩     小さじ2/3
トマト水煮 1カップ
水  大さじ3
作り方
  1. ❶フライパンに 〈A〉 を入れ、沸騰したら中火で5分煮る。
  2. ❷卵を割り入れ、ふたをしないで中火で3分ほど煮る(※火を止めたときは白身がとろっとしていてもすぐに余熱で硬くなる)。

数年前から人気の中東料理「シャクシュカ」は、現地では朝ごはんの定番。卵は、トマトソースを少し寄せて隙間をあけてから割り入れると、きれいな仕上がりに。ふたをせずに煮ることで黄身の鮮やかな色が出ます。
トマトソース(手順1まで)を多めに作って冷凍しておけば、朝食にも活用できます。使うときは、そのままフライパンに入れて解凍されたら卵を割り入れるだけ。

  • 使用したのは取っ手のとれるティファールのフライパン(22cm)。朝や夜の忙しい時間に三ツ口コンロを同時に使っても、鍋の配置に悩むことなく見た目もすっきり。

  • 取っ手は片手で簡単に着脱できるので、複数料理の調理もスムーズです。

recipe03 いろいろキノコのガーリックオイル蒸し (調理時間:約10分 ※冷蔵庫で約1時間) recipe03 いろいろキノコのガーリックオイル蒸し (調理時間:約10分 ※冷蔵庫で約1時間)

作っておくと便利、
どんなメニューにも合うシンプルな副菜。

レシピはこちら

recipe03 いろいろキノコのガーリックオイル蒸し (調理時間:約10分 ※冷蔵庫で約1時間)recipe03 いろいろキノコのガーリックオイル蒸し (調理時間:約10分 ※冷蔵庫で約1時間)

材料(4人分)
エリンギ 1パック
しめじ  1パック
えのき   1パック
しいたけ 1パック
ミックスビーンズ 70g

〈A〉
白ワイン 大さじ3
にんにく 1片
塩    小さじ2/3
ローリエ 1枚

〈B〉 レモン汁  小さじ2
オリーブオイル 大さじ1

レモンの皮(千切り) 1/4個分
作り方
  1. ❶エリンギは食べやすい大きさに手で割く。えのきは根元を落とし、小房に分ける。しいたけは石づきを取り、5mm幅の薄切りに切る。
  2. ❷ ❶ と 〈A〉 をソースパンに入れ、ふたをして中火で3分煮る。全体を混ぜ、さらに3分ほど煮る。
  3. ❸火を止め粗熱がとれたら、ミックスビーンズと 〈B〉 を加えて混ぜ、粗熱が取れたらふたをして冷蔵庫で1時間ほどなじませる。
  4. ❹器に盛りつけ、千切りにしたレモンの皮を散らす。

食物繊維が豊富なキノコをたっぷり食べられるひと品。ミックスビーンズのかわりにハムを使えば、より子ども好みの味に。大人向けなら、唐辛子を加えて蒸せば、お酒がすすむおつまみになります。
レモンは熱で風味が飛びやすいので、火を止めてから味付けを。一度冷やすと味が染みておいしさがアップ。

  • 使用したのは取っ手のとれるティファールのソースパン(16cm)シールリッド(ふた)をすれば、そのまま冷蔵庫で冷やせて便利。洗い物も軽減。

recipe04 彩り野菜のミートローフ (調理時間:約45分) recipe04 彩り野菜のミートローフ (調理時間:約45分)

ハンバーグより簡単で、断面も楽しい
ミートローフ。お弁当にもおすすめ。

レシピはこちら

recipe04 彩り野菜のミートローフ (調理時間:約45分)recipe04 彩り野菜のミートローフ (調理時間:約45分)

材料(4人分)
〈A〉
合い挽き肉 500g
卵  2個
玉ねぎ(みじん切り)  1/2個
おろしにんにく   小さじ1/2
塩  小さじ1
ナツメグ  少々
パン粉  3/4カップ(40g)

インゲン(1cm長さに切る) 50g
パプリカ(1cm角に切る)  1/2本
うずらの卵  10個

プチトマト  6個
ヤングコーン  3本
ズッキーニ  1/3本
作り方
  1. ❶ボウルに 〈A〉 を入れてよく混ぜる。インゲンは1cm長さ、パプリカは1cm角に切り混ぜ込む。
  2. ❷ ❶の半量をエッグロースターに平らに伸ばし、うずらの卵をところどころにのせる。残りの半量をのせて平らにならす(手に水を付けると作業しやすい)
  3. ❸ ❷の上に、半分に切ったプチトマト、1cm幅に切ったズッキーニ、ヤングコーンを埋め込むようにのせる。
  4. ❹オーブン200度で35~40分ほど焼く。焼き終わってから粗熱が取れるまでそのままオーブンに30分ほど置く。上に乗せている野菜が焦げそうな場合は、アルミホイルをかぶせる。

中に入れる野菜はミックスベジタブルやコーンでもOK。上にのせる野菜は、さつまいも、レンコン、キノコなど季節の野菜も使えます。温かくても冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。
プロセスチーズを角切りにして生地に混ぜたり、上からピザ用チーズをかけても。

  • 使用したのは、取っ手のとれるティファールのエッグロースター。ティファールのフライパンや鍋は、そのままオーブン皿としても使えるので便利。

  • 一般的な耐熱皿より蓄熱性が高く、アツアツの状態を長くキープできます。焼きあがったら取っ手をつけてそのまま食卓へ。

今回ご紹介したのは、どれも “使いやすいフライパンや鍋“ さえそろえれば、すぐに試せる「おうちごはん」レシピ。子どもたちも大好きな味ばかりです。

「いくらおいしく作れる道具でも、使いにくくて使うのが億劫になっては意味がないと思うんです。忙しいママがごはん作りにストレスを感じないためには、調理しやすいだけでなく、準備や片付けもラクな道具を使うことがとても大事」と近藤さん。

見た目も機能性にも優れた、取っ手のとれるティファールのフライパン&鍋のセットなら、毎日の料理で大活躍。「料理しなくちゃ」というママの心の負担を軽くして、気持ちにゆとりを生んでくれる便利なアイテムです。

「取っ手がとれる」から使い方広がる!

「インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス」<セット9>
フライパン22/26cm、ソースパン16/20cm、バタフライガラスぶた16/20cm、シールリッド16/20cm、専用取っ手(フィグ・ブラウン) 1本 オープン価格 ※ピラフで使用したバタフライガラスぶた(26cm)、エッグロースターは別売り

近藤さんが今回使用したのは、取っ手のとれるティファールの「インジニオ・ネオ IHブルゴーニュ・エクセレンス」シリーズ。取っ手がとれるので、オーブン調理ができたり、冷蔵庫で冷やせたり、使い方が広がります。

お皿のように重ねてコンパクトに収納することが可能。バタフライ状のガラスぶたのつまみは、平らにすることも。省スペースで収納できるからキッチンもすっきり。

シックなカラーの「ブルゴーニュ・エクセレンス」ならどんな料理とも相性抜群。そのままお皿としても使えるので、温かい料理をすぐにテーブルへ運べます。さらに、取っ手がとれるから丸洗いが簡単(食洗機もOK)。

「フライパンや鍋は同じシリーズでそろえると統一感が生まれます。片付けもラクな上に、キッチンがごちゃごちゃした印象にならないので、気分もいいですね」(近藤さん)

【取材/文】古屋江美子
【写真】撮影:林ひろし、スタイリング:花沢理恵

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取っ手のとれるティファールレシピ一覧はコチラ取っ手のとれるティファールレシピ一覧はコチラ

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