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日本最大級のビジネスニュースサイト「東洋経済オンライン」に掲載された記事広告(2022年4月1日付け)より、
衣類スチーマー「アクセススチーム フォース」を使ったライススタイルと身だしなみのポイントをご紹介します。

「たまに出社」でも油断しない
パパの意外な習慣
生活の質を上げるのは、強力な「スチーム」だ

制作:東洋経済ブランドスタジオ2022.4.1

一家団欒の様子

在宅ワークが浸透し、仕事と生活の境界線が、以前よりあいまいになっている。そんな中、ニューノーマルな生活ならではの悩みを感じるビジネスパーソンも少なくない。今回、話を聞かせてくれたのは東証1部上場企業・マネジメントソリューションズで事業本部長を務める船津龍太さん。プロジェクトの実行支援を行うコンサルタント500名を率いる一方で、家庭では小学5年生の娘、同2年生の息子のパパだ。船津さんも、柔軟な働き方が浸透してきた中で、身だしなみにある課題を抱えているという。

共働き夫婦が「大忙しな朝」を
乗り切るには

「うちは共働きで、私自身は週2〜3回程度、在宅ワークをしています。リモート会議は1日平均7~8件入りますが、相手が社内の人であれば服装はそこまで気にしなくなりました。 ただ、リモート会議が始まる直前に「お客様との打ち合わせだ!」と気づくこともあります。そんなとき、ある程度服装を整えたいものですが、急いで服を引っ張り出してくると『あれ、思ったよりシワが目立つな……』と焦るんです」 そう語るのは、コロナ前には必ず出社していた船津さん。「今日は新しいお客様に会う」という朝には、自らアイロンをかけて出かける習慣があったが、在宅ワークが増えたことでそうした習慣はなくなった。 「そもそもうちは子どもがなかなか起きないこともあり、朝は大忙しです。アイロンをかけて出かける日も、アイロン台や霧吹き、当て布を準備する必要もありますし、アイロンが温まるまでの2〜3分間ももったいない。アイロンをかける習慣がなくなってから、アイロンがけは余計に面倒に感じますね」 そんな船津さんが重宝するのは「衣類スチーマー」。服に高温の蒸気を直接当てることで、ハンガーに掛けたままシワを伸ばせる衣類ケア家電だ。アイロン台などを出す必要がなく、水を入れて数十秒で使えるため、作業時間が大幅に短縮できる。 「気になるシワがサッと取れるので、かなり助かっています。それに集中して上下にスチーマーをあてる反復作業をするせいか、心が落ち着くんです。仕事前の気持ちの切り替えにもなっています」

「スチーム量」が多いほど、
シワはよく伸びる

だが、衣類スチーマーではシワが伸びにくいのでは、と考える人も少なくはないだろう。そこで注目したいのは「スチーム量」の違いだ。多ければ多いほど、シワはよく伸びる。 衣類にシワがつく原因は、繊維同士が絡みついたまま乾燥してしまうことだ。繊維に水分を与えて「ほぐし」、「熱で繊維を伸ばすことで」シワは解消される。スチーム量が多ければ、繊維の奥まで水分がしっかり浸透し、シワが伸びやすくなるという仕組みだ。 そんなスチーム量が業界No.1だと誇るのは、2022年3月発売のティファール「アクセススチーム フォース」だ(※1)

「アクセススチーム フォース」でスチームが出る様子

「アクセススチーム フォース」は濃密なスチームが勢いよくでていることがわかる

スチーム量は平均23g/分。業界屈指のスチームパワーを備えた前機種より、さらに平均3g/分、スチーム量がアップしている。 実際に「アクセススチーム フォース」をジャケットに使ってみると、使用前と使用後では違いが一目瞭然となった。テーラードジャケットは形が複雑でアイロンをかける難易度が高いが、衣類スチーマーなら最も目線が行きがちな襟や胸周りはもちろん、腕やポケットのシワも、ハンガーに掛けたまま立体的にラクに伸ばせる。

ジャケットのビフォーアフター

右側のbeforeでは袖や襟もシワシワで、型崩れを起こしている。このジャケットの左側にパワフルスチームを誇る「アクセススチーム フォース」を当てた。ポケットや肩口まで、綺麗に伸ばされたことで型崩れも解消している

「リモート会議なら、シャツに多少シワがあってもジャケットを着れば何とかなりますが、ジャケットにシワがあるとさすがにごまかせません。これまでわが家ではスチーマーをポロシャツなどに使ってきましたが、ジャケットをはじめ重衣料にも使えてこれだけきれいになるのであれば、どんどん使っていきたいです。水を入れて約25秒で使えるため、忙しい朝も作業時間が大幅に短縮できる。スチーム量が多く、パワフルなのでこれまで使っていたもの以上に驚くほどきれいになりました。先日、試しに子どもの制服にも使ってみましたが、子どもも、晴れやかな顔で学校へ向かいました」 ちなみにティファールの担当者によると、例えばパーカやTシャツといったカジュアルな洋服も、衣類スチーマーをかけることでグッと“高見え”する(高価に見える)ので普段着のケアにもおすすめだという。

シワ伸ばしだけじゃない、
衣類スチーマーの賢い使い方

加えて衣類スチーマーには、もう一つ大きな効果がある。高温の蒸気が、菌やウイルスを除去(※2)するのだ。また、脱臭(※3)もあわせて行える。 スチーム量が多い、アクセススチーム フォースなら、広範囲かつ繊維の奥までスチームが浸透する。

スプリングコートを除菌している様子

外気にさらされたスプリングコートにも気を遣う春先。スプリングコートも気軽にお手入れできる

「ウイルス対策は、マスク着用と手洗い・うがいくらいしかないと思っていたので、衣類スチーマーで衣類にも対策できるのは、とてもありがたいです。帰宅後にサクッとスチーマーをかければ、衛生対策とシワの除去で一石二鳥ですね」 さらに洋服だけでなく、ソファやカーペット、カーテンといった洗濯しにくい大型布製品にも、衣類スチーマーを当てることでウイルス除去・除菌・脱臭などが行える。 「子どもがいるので、化学物質が含まれたものではなく水だけで対策できるのは安心ですね。最近はコロナ禍で外食が減り、家で無煙ロースターを使って焼き肉をすることもあるので、その匂いを取るのにもよさそう」

ラグを除菌している様子

厚手のラグも、繊維の奥までスチームが浸透する

その強力なパワフルスチームで多くのメリットをもたらす「アクセススチーム フォース」だが、ティファールではほかにも、軽さとパワフルさを同時に実現する“アクセススチーム ライト”、コンパクトで持ち運びにも便利な“アクセススチーム ポケット”、マルチパッドが付く“アクセススチーム ピュア”など、ニーズに合わせて選べるさまざまな特徴の衣類スチーマー“アクセススチームシリーズ”をラインナップする。

ラインナップ

なお、ティファールのアクセススチームシリーズは人間工学に基づいて重心が手元にくるようデザインされており、上下運動を繰り返しても腕が疲れにくい。 船津さんも「見た目よりかなり持ちやすい」と話す。「それと家の中に置いたときに違和感がなく、インテリアの邪魔になりません」。 ニューノーマルの時代にあらゆるシーンで手軽に使えるティファール「アクセススチーム フォース」。あるかないかで、オンとオフ両方のクオリティーが、イメージ以上に変わりそうだ。

※1 業界No.1のスチーム量:外部機関において2021年調べ。加圧式タイプを除く

※2 ウイルス・菌除去・脱臭:外部機関による試験によりスチームを当てた布表面において、除菌(試験は2種類の菌にて実施)、およびウイルス除去(試験は2種類のウイルスにて実施)を確認済み。効果は使用条件等によっても異なります

※3 脱臭:外部機関において2021年調べ