同時調理の様子
同時調理の様子

安全で快適に、長持ちさせる使い方

正しく使えば、取っ⼿のとれるティファールはもっと快適、もっと⻑持ち。
安⼼安全にお使いいただくポイントや買い替えの⾒極めをご紹介します。

〈使⽤についてのお願い〉

「取っ⼿のとれるティファール」には、必ずティファール専⽤取っ⼿をご使⽤ください。
ティファール専⽤取っ⼿以外を使⽤されると、鍋・フライパンが落下し、思わぬ事故やけがをする恐れがあります。
⼜、ティファール専⽤取っ⼿は「取っ⼿のとれるティファール」以外にはご使⽤にならないでください。

POINT 1

お料理中のポイント

取っ手破損確認
取っ手破損確認

1. 取っ手の破損がないか確認する

安全に使用するため、取っ手を使う前には必ず破損や故障がないか確認しましょう。破損した状態で使用すると、調理中の事故につながる恐れがあり大変危険です。

2. 取っ手の固定をしっかり確認する

取っ手を鍋・フライパンに取り付けたらカチッと音がするのを確認し、しっかり取り付けられたことを確認してから持ち上げるようにしましょう。また、移動中はサイドのボタンにふれないように、しっかりレバーを握りこんで持ってください。

油を引いて使用
油を引いて使用

3. 必ず少量の油をひいて使う

コーティングを保護して長持ちさせるためにも少量の油をひいて使いましょう。空だきはノンスティック効果の劣化や剥がれの原因になるので厳禁です。

火加減
火加減

4. 火加減は弱~中でOK

熱伝導と蓄熱性に優れているので弱~中火が最適。強火はコーティングを傷める恐れがあります。長持ちさせるためにも、適正な火加減での調理を心がげましょう。

お知らせマーク・予熱時間
お知らせマーク・予熱時間

5. マークの色が変わったらすぐ調理

マークが消えたら調理に適温です。加熱しすぎはコーティングの劣化につながります。マークが消える適正な予熱時間は、約1分~1分半位が目安です。

調理器具のおすすめ
調理器具のおすすめ

6. 調理器具は角が丸く柔らかいものを

強靭なコーティングですが、より長持ちさせるには柔らかいツールをつかいましょう。ナイロン樹脂製やシリコーン製、木製のへらが特におすすめです。

POINT 2

お⼿⼊れのポイント

フライパンは冷めてから洗う
フライパンは冷めてから洗う

1. フライパンは冷めてから洗う

熱いまま水をかけるような急激な温度変化は、コーティングを傷めてしまいます。布巾の上などに置いて、しっかり冷めてから洗いましょう。

柔らかいスポンジで洗う
柔らかいスポンジで洗う

2. 柔らかいスポンジに洗剤をつけて洗う

汚れは水洗いでもつるりと落ちますが、洗剤と柔らかいスポンジでしっかり洗って清潔に。水だけでは落としきれない、表面に残った塩分や油分が、コーティング剥がれの原因になります。

取っ手は吊るして保管
取っ手は吊るして保管

3. 取っ手は吊るして保管

衛生的にお使いいただくため、洗った取っ手は挟む方を下に向けて乾かしましょう。フックに吊るして保管、乾燥させるのがおすすめです。

POINT 3

買い替えのタイミング

食材がこびりつく
食材がこびりつく

1. 食材がこびりつくようになったら

油をひいて調理をしても、こびりつきがひどく気になりだしたら買い替えどきです。こびりつきはノンスティック加工の性能が落ちてきているサインです。

本体の金属が見える
本体の金属が見える

2. 本体の金属が見えてきたら

中面にキズがついてコーティング下の本体金属が見え、食材がこびりつきやすくなったら買い替えをご検討ください。金属が見えてもこびりつかなければ安全にお使い頂けます。

取っ手の破損
取っ手の破損

3. 取っ手が破損したら

破損個所のある取っ手を使用すると、事故につながる恐れがあります。取っ手の状態を確認し、火・熱等により取っ手に損傷(ひび・割れ・欠損・溶解)がある場合はご使用を中止し、新しい取っ手をご使用ください。

※イメージ写真は旧製品です。